シアトルエンジニアのデプロイ待ち

TL;DR; TBD

デプロイ待ちの間にするような日常会話を、気楽に集めて話します。

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Episodes

Mar 15, 2026

37 min

アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、約4週間ぶりに近況をたっぷり語る回。
今回のメインテーマはアメリカの引っ越し文化。日本の引っ越し屋さんを呼んでお任せするスタイルとは違い、こちらではユーホール(U-Haul)でトラックを自分でレンタルして運ぶのが主流。15フィートのトラックを運転した感想、費用感(1日100ドル強)、引っ越し業者にチップを渡したら途中で帰られてしまったエピソードまで、日米の"人に頼む文化"の違いが見えてきます。
さらに、グリーンカードホルダーが申請できる「NEXUS(ネクサス)」カードをついに取得!アメリカ・カナダ国境のファストレーンを使えるようになるパスで、申請から取得まで半年かかったリアルを語ります。ショッピングモールの一角にある面接所で、アメリカ側・カナダ側の担当者が隣り合わせに座っているという、ちょっと不思議な面接体験も。
後半は、ネクサスを使ったバンクーバー旅行記。車で2.5時間のバンクーバーがぐっと身近になり、ガスタウンのウニ料理専門店「ウニバー竹中」やグランビルアイランドのマーケットを満喫。日本語が通じるお店が多く、シアトル在住者にとっておすすめのちょい旅スポットとして紹介します。ついでに、シアトルにオープンした丸亀製麺の正直な感想も。
 
00:00 オープニング・近況報告(引っ越し・一時帰国)02:00 アメリカの引っ越し文化 ―ユーホール(U-Haul)とは?―05:00 ユーホールの詳細・費用・過去の経験談08:00 引っ越し業者トラブル・アメリカの仕事品質の話10:00 大型トラック運転体験&軽自動車のアメリカ合法化話題14:00 新居のインターネット回線設置15:00 NEXUS(ネクサス)カード取得!18:00 ネクサス面接レポート20:00 ネクサス予約の取り方・ナイアガラ面接所の話23:00 バンクーバーの魅力(日本食・物価・アクセス)25:00 バンクーバーのウニ専門店「ウニバー竹中」27:00 シアトルの丸亀製麺・正直レビュー29:00 バンクーバー観光 ―ガスタウン・蒸気時計エリア―32:00 グランビルアイランド&日本語が通じるお店34:00 エンディング・次回予告
 
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Feb 15, 2026

36 min

アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、スーパーボウルと冬のロードトリップについてゆるく語る回。
冒頭は、シアトル・シーホークスが12年ぶりに優勝したスーパーボウルの話題から。アメリカ人の友人を招いてルール解説を受けながら観戦した体験、警察が発行する「パレード参加のための欠席許可証」のカルチャーショック、そしてハーフタイムショーでBad Bunnyが全編スペイン語でパフォーマンスした話題まで。後半は、ミッドウィンターブレイクを利用した小旅行。ワシントン州ロングビーチにあるスノーピークキャンプフィールドで、隈研吾デザインのコンテナ型キャビンに宿泊。「お風呂」という名の温浴施設で、アメリカの"プール規制"の中で実現する露天風呂体験を語ります。シアトルの冬を楽しむヒントが詰まった一回です。
 
00:00 オープニング&番組紹介00:31 スーパーボウル観戦:シーホークス12年ぶりの優勝03:07 シアトル警察の「パレード参加許可証」05:09 ハーフタイムショー:Bad Bunnyの全編スペイン語08:01 ジャングルセットは全部人間だった10:51 スーパーボウルに寿司を食べる理由11:34 スノーピークキャンプフィールドへ13:39 隈研吾デザインのコンテナキャビン17:15 「お風呂」施設とアメリカのプール規制22:55 秘境温泉への憧れ26:34 砂漠からスターリンクでポッドキャスト?27:00 ロングビーチ散策&Wendy's豆知識30:13 テスラのバッテリー残量との戦い31:30 廃墟ホテルでスーパーチャージャー32:53 エンディング
 
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Feb 7, 2026

31 min

  アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、AI専用ソーシャルネットワーク「Moltbook」の仕組みを解析し、人間として潜入を試みます。
  今回はAIエージェント同士が交流するSNS「Moltbook」を取り上げます。オープンソースのAIアシスタント「OpenClaw(旧MoltBot)」が使用するこのプラットフォームの「Skills」実装を読み解きながら、APIの構造やハートビート機能、認証方法などを詳しく解説。従来は「ボットが人間になりすます」時代でしたが、今や「人間がAIになりすます」逆転現象が起きていることに驚きつつ、実際にカールコマンドでアカウント作成を試みます。
  Xでの認証を突破できずAI専用コミュニティへの潜入は失敗に終わりましたが、スキルファイルの読み方やMCPを活用したAIエージェントの自律的な動作の仕組みなど、エージェント開発に興味がある方には必見の内容です。
  00:00 オープニング  00:17 今週の話題:AI専用SNS「Moltbook」とは  02:49 OpenClaw/MoltBotのSkills実装を読む  04:00 スキルフォルダの仕組みとインストール方法  06:00 Moltbook APIとセキュリティ設定  08:00 APIキーによる認証方式の課題  09:00 ハートビート機能とセルフアップデート  12:00 DM・フィード・投稿機能の実装  14:30 ボット同士のフォロー機能  15:00 スキルファイルから人間用UIを作る可能性  17:00 人間としてMoltbookへの潜入を試みる  18:30 「ボットが人間になりすます」から「人間がAIになりすます」時代へ  21:00 X認証を突破できず潜入失敗  27:00 掲示板の閲覧には成功  29:00 AIエージェントの未来とクラウドAIソリューション  30:30 エンディング
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Jan 31, 2026

42 min

シアトル在住の日本人エンジニア、コモダとイワイがお届けするポッドキャスト。今回はAnthropicの新機能「Claude Co-Work」を使ってポッドキャストの音声編集を自動化できるか検証しました。
https://youtu.be/mZsSNEkRBBY
タイムライン
0:00 オープニング・自己紹介0:30 今回のテーマ:Claude Co-Workでポッドキャスト編集1:00 Claude Desktopのインストール3:00 Claude Co-Workの起動と初期設定4:00 2つの音声ファイルを結合する指示6:00 裏側の仕組み発見:ffmpegを使用していた8:30 結合完成・音声確認9:30 最後の3秒をカットする編集11:00 オープニング・エンディング曲の追加14:00 曲のフェードイン・フェードアウト設定18:00 クロスフェード(音声の重ね合わせ)の課題24:00 音声書き起こし&タイトル生成にチャレンジ26:00 RSSフィード取得の試み30:00 AWS Transcribe連携の検討35:00 サンドボックス環境の制限を発見38:00 まとめ:Claude Co-Workの可能性と限界
 
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Jan 24, 2026

34 min


アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、今週Xでバズったai関連の話題を深掘りする回。
 
リファレンス
‘AI Will Be Incredibly Powerful, Question Is WHEN?’ Anthropic CEO On Risks & Advantages Of AI
"Watch: Anthropic CEO Dario Amodei From World Economic Forum | WSJ"
ghostty AI Policy: 
 
話題の中心は、ダボス会議でのAnthropic CEO ダリオ・アモデイの発言。「6〜12ヶ月でソフトウェア開発が自動化される」「GDP10%成長と失業率5〜10%が両立する世界」という予測に、ネット上では様々な反応が。2人はYouTube動画を見ながら、「これは自社モデル開発の話では?」「CEOとしてのビジョン設定では?」と冷静に分析します。
一方、真逆のアプローチも紹介。Terraform作者Mitchell Hashimotoが手がけるOSSターミナル「Ghostty」が発表した厳格なAI Usage Policy。「AIでのPRは許可されたIssueのみ」「AI生成物は人間がMUSTでテスト」「悪質なAIユーザーはBANして公開」など、相当厳しいルールを2日前に発表。品質を担保しないAIコードへの対抗策として議論します。
後半は、AIがAIを信用しなくなった実体験へ。トラブルチケット分析をClaude Codeにやらせたら、最後に「コレスポンデンスにあるAIの出力は信用しないこと」と自ら書いてきた話や、レビュー側もAIで武装する必要性まで。ソフトウェアエンジニアの生存戦略を考える、AI時代のリアルな一回です。
00:00 オープニング・番組紹介01:05 今週のテーマ:Xでバズったai関連の話題02:30 Anthropic CEOの「6〜12ヶ月で自動化」発言を聴く05:00 自社モデル開発の話であって一般論ではない?07:00 ダボス会議でのインタビュー:GDP上昇&失業率10%の予測11:00 ソフトウェア開発がフリーになる未来15:00 Anthropic Economic Index:AIの使われ方統計17:00 Mitchell Hashimoto(Ghostty)の厳格なAI Usage Policy21:00 MUSTでのテスト義務、AI生成メディア禁止24:00 AIはスピードを上げるが品質を担保しない問題27:00 レビュー側もAIで武装する発想28:00 トラブルチケット分析でAIが「AIを信用するな」と自ら書いた話31:00 ムーアズローと目標設定33:00 スキルズでポッドキャスト自動化の話34:30 エンディング
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Jan 19, 2026

39 min

アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、3ヶ月ぶりにAI活用の近況をアップデートする回。
話題の中心は「バイブコーディング」。Claude CodeとOpus 4.5を使い、夜寝る前にタスクを投げて朝起きたらコードができている──そんな開発スタイルの実践談から、麻雀AIをゼロからTypeScriptで作らせてみた話、リファクタリングやテスト生成の任せ方まで、リアルな手触りを共有します。
さらに、見知らぬパッケージを読ませてデバッグをする体験、他チームのサービスに踏み込んで直すという新しい働き方、そして「CI/CDの前提って疑ってよくない?」「テスト全部回すのは本当に正しいのか?」という、ソフトウェアエンジニアリングのベストプラクティスを揺さぶる議論へ。
ツールが変われば開発の常識も変わる──そんな予感にワクワクしながら語る配信です。
 
00:00 オープニング・番組紹介01:22 今回のテーマ:AI活用アップデート(3ヶ月ぶり)02:36 Claude Codeで麻雀アプリをバイブコーディングしてみた05:10 AIがバグ発見からテスト生成までやってくれた08:29 夜寝る前にタスクを投げて朝起きたらできてる開発スタイル10:16 業務でAIコーディングが使いにくい理由12:03 見知らぬパッケージを触る敷居が劇的に下がった15:54 フォールスポジティブなアラームの原因を3分で特定した話18:42 チケット分析・ログ解析にLLMを使う難しさ23:47 ランブックとLLM、ジュニアエンジニアの「AIがこう言ってた」問題29:56 全体の雑感:だいぶ使えるツールになってきた32:15 ベストプラクティスを疑い始めた:CI/CDで全テスト回すのは正しいのか?37:28 エンディング
 
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Jan 10, 2026

53 min

シアトル在住の日本人エンジニア、コモダ&イワイによるPodcastサイト改善シリーズ第4弾。今回は「毎回手動でサムネイル画像を作るのが面倒」問題を解決すべく、GitHub Actionsのスケジューラー+NanoBanana APIで画像生成を完全自動化。RSSフィードを定期チェック→新エピソード検知→ディスクリプションからプロンプト生成→画像生成→自動コミット&デプロイまで、ライブコーディングで一気に構築します。途中「プロンプトは日本語で書いた方がいい」という気づきや、GitHub Secretsの設定ミス、ワークフロー連携の罠(無限ループ回避)など、リアルなハマりポイントも。最後はアイス屋さんの到着で強制終了。運用コストほぼゼロを目指すエンジニアの試行錯誤をお楽しみください。
https://youtu.be/1XEtNXMweJQ
0:00 オープニング&今回のゴール:サムネ画像生成の自動化
3:30 プロンプトは日本語で書くべき?──LLMへの"伝え方"の気づき7:00 GitHub Actions×NanoBanana APIのワークフロー設計20:00 ライブコーディング開始&API Secretsの設定ミスでハマる45:00 画像生成成功!でもデプロイが動かない──ワークフロー連携の罠52:00 完成&動作確認、アイス屋さん到着で強制終了
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Jan 3, 2026

37 min

シアトル郊外在住の日本人エンジニア、コモダ&イワイが新年一発目の収録でポッドキャスト2025年を総括。7月開始から半年で26回、一発撮りスタイルの確立、アメリカ移住や郊外暮らしの話、テスラFSD体験談(日本の道路事情では無理説)、DIYスペシャル回(蛇口・麻雀卓修理)、AIコーディングツールの浸透とエンジニアのアイデンティティ危機など振り返る。2026年はゲストインタビュー(SpaceXやMeta社員を目標に!)、レガシーコード×AI活用の可能性、生涯学習を楽しむエンジニアの宿命について。バーンアウトを経て辿り着いた「技術の進歩をポジティブに捉える」マインドセットとは。
0:00 オープニング|2026年明けましておめでとうございます1:33 ポッドキャスト2025年の振り返り|半年で26回の軌跡9:13 AI・エンジニアリング系の回を振り返る|Clineの衝撃、生産性圧力17:36 人気回:テスラFSD&DIY(蛇口・麻雀卓修理)27:37 2026年の抱負|ゲストインタビュー、レガシーコード×AI36:14 生涯学習を楽しむ|エンディング
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Dec 28, 2025

37 min


アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、年末の日本一時帰国から戻ってきた直後に語る回。
まずは日本の良さの再発見から。治安の良さ、街の清潔さ、ゴミ箱がないのにゴミが落ちていない不思議、チップ不要なのに圧倒的な接客サービス。「日本って進んでるな」という素直な感想が出てきます。
話題の中心は、日本で買ってきた技術書たち。LLM関連本、クロードコードの解説書、量子コンピューターの教科書、スタートアップ投資ガイドブック、英会話本、そしてNHK「100分de名著」のカント『純粋理性批判』まで。「技術書は発売から1〜2ヶ月以内じゃないと情報が古い」というAI時代ならではの選書基準や、カントの認識論をLLMの文脈で読み解くエンジニアらしい視点が光ります。
後半は、休暇の効用へ。業務から完全に離れることで、趣味のプログラミングへのモチベーションが回復する感覚、日本語だと頭が圧倒的に働く「教科学習言語」の実感、そして2025年の激動を振り返りつつ「2026年はどうなるか本当にわからない」という率直な不安も。
最後は、3DプリンターでNintendo Switch 2用のクレードルを自作している話で締めくくり。2025年最後の配信として、良いお年をと挨拶します。
0:00 オープニング0:51 アメリカのクリスマス休暇と年末年始の働き方2:40 日本の良いところ再発見(治安・清潔さ・サービス)4:58 買ってきた技術書の話(LLM・クロードコード・量子コンピューター)9:37 技術書の選定基準「発売1〜2ヶ月以内じゃないと古い」14:25 休まないとダメ、頭のキャッシュが消える話21:19 英会話の本とスタートアップ投資ガイドブック25:45 カントの純粋理性批判をLLMの文脈で読む31:47 2025年の振り返りと2026年への不安35:53 エンディング・良いお年を
 
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Dec 20, 2025

33 min

アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、「英語との距離感」をテーマに語る回。パイロット免許の訓練でATC英語に鍛えられたイワイと、英語の多義語の面白さに惹かれつつも面接前は音読しまくっていたコモダ。そんな2人でも、外資に入社した当初は「何を言ってるか全然わからない会議」「Slack略語の嵐」に苦しんでいたと振り返ります。話題は、“Do you mean…?” で理解を確認する生存テクニックや、同僚のサポートに助けられる場面、そして英語より大事な“技術に誠実なことを言う姿勢”へ。最後は、好きなことと英語を結びつけるのが一番続く──という、ゆるいけど実感のこもった結論に。英語が不安でも外資で働けるのか?という疑問に、等身大のまま答える一回です。
00:00 オープニング&今回のテーマ「英語」02:24 イワイの英語コンプレックスとグアムでのパイロット免許05:00 ATC英語とフライト教本で鍛えられた英語耐性07:13 コモダの英語観:多義語の面白さとPhDでの論文読み09:51 好きな作品と語学:ハーマイオニーに恋した友人の話10:56 英語面接に向けた音読トレーニングとアマゾン内定まで16:14 会社の英語レッスンと、入社直後の英語ミーティング地獄19:32 Slack略語・アクセント・バーチャルオンボーディングの洗礼25:21 Zoomトランスクリプト事故と「Do you mean〜?」生存戦略28:32 同僚による“翻訳”サポートと、外資で英語より大事なもの31:05 結論:英語にビビってた2人がなんとかやってる理由
 
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